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2017年02月16日

【話題】東芝に代わる日経平均採用の思惑でセイコーエプソンや村田製作所が続伸

■ミネベアとミツミ電機統合の際もジャパンディスプレイとともに有力視される

 16日の東京株式市場では、11時にかけてセイコーエプソン<6724>(東1)が6日続伸基調の2592円(38円高)となり、村田製作所<6981>(東1)は2日続けて年初来の高値を更新して1万6340円(65円高)となっている。四半期決算発表を延期した東芝<6502>(東1)に東証2部への市場変更の可能性や日経225種平均株価から除外の観測が流れたため、東芝に代わる日経225採用候補として期待や思惑が強まったという。

 日経225採用候補としては、2017年1月に旧ミツミ電機とミネベアが経営統合してミネベアミツミ<6479>(東1)が発足する際に、両銘柄とも225採用だったため「席」が一つ空くことになり、補充候補としてセイコーエプソン、村田製作所、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)大塚ホールディングス<4578>(東1)などが挙げられたことがある。このときは大塚ホールディングスが採用された。

 日経225種平均株価の採用に当たっては、日経平均株価の構成銘柄選定基準を検索すると「市場流動性」や「セクターバランス」などを基準に、「不足するセクターについては、同セクター内の未採用銘柄のうち、市場流動性順位の高いものから順に、不足する銘柄数に当たる銘柄を採用」するとある。(HC)

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