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2017年02月16日

リンクアンドモチベーションの12月期は組織開発ディビジョンが好調で増収、最終損益が黒字に

■2017年12月期は0.7円増額の6円に増配

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)の16年12月期の連結業績は、組織開発ディビジョンが好調で、売上高が前期比6.2%増の339億17百万円。利益面では、組織開発ディビジョンの高い利益率が寄与し、営業利益が同2.2倍の19億24百万円、経常利益が同2.4倍の18億26百万円となった。最終損益はインキュベーション先企業およびリンクスポーツエンターテインメントの株式売却やリンクアカデミーの教室移転に伴う特別利益の増加により13億53百万円の黒字(15年12月期は3億16百万円の赤字)となった。

 同社は、グループの基幹技術であるモチベーションエンジニアリングを活用した「組織開発ディビジョン」「個人開発ディビジョン」「マッチングディビジョン」などを展開しており、その区分の中でコンサル・アウトソース事業、イベント・メディア事業、キャリアスクール事業、学習塾事業、ALT配置事業、人材紹介派遣事業などの各種サービスを提供している。

 2017年12月期の連結業績予想(国際会計基準IFRSを適用)は、売上収益が前期比8.9%増の363億円、営業利益が同19.2%増の30億円、当期利益が同19.7%増の20億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同19.7%増の20億円とし、売上収益及び各利益で過去最高更新の見通しとしている。2017年12月期配当は、前期比0.7円増額の6円に増配する方針とした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 決算発表記事情報