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2017年02月20日

【材料で見る株価】ハピネス・アンド・デイは17年8月期第2四半期累計業績予想の増額修正を好感してストップ高

 ハピネス・アンド・デイ<3174>(JQ)は20日、150円高(21.04%高)の863円とストップ高となっている。宝飾・時計・バッグ・雑貨などのセレクトショップを全国のSC内で展開している。2月17日、17年8月期第2四半期累計の非連結業績予想の増額修正を発表した。通期予想上振れに対する期待も高まる。

 17年8月期第2四半期累計(9〜2月)の非連結業績予想について、売上高を4億05百万円増額して前年同期比9.5%増の100億42百万円、営業利益を1億24百万円増額して同66.1%増の3億92百万円、経常利益を1億30百万円増額して同73.5%増の3億80百万円、純利益を37百万円増額して同2.2倍の1億90百万円とした。

 年末年始商戦が好調に推移して売上高が計画を上回った。増収効果に加えて、既存店の改装や好区画への移転を進め、前期末における不採算店の閉店・減損処理なども寄与して販管費や特別損失が縮減し、利益も計画を大幅に上回ったようだ。

 通期の非連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比4.7%増の178億37百万円、営業利益が同53.6%増の2億32百万円、経常利益が同66.9%増の1億97百万円、純利益が77百万円(前期は2億14百万円の赤字)としている。

 クリスマス・年末年始商戦などで第2四半期(12〜2月)の構成比が高い季節要因があるが、第2四半期累計が計画を大幅に上回ったことで通期予想にも上振れ期待が高まる。(MM)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 材料でみる株価