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2017年02月23日

キーウェアソリューションズが大きく戻す、減額修正の影響は朝方で一巡の見方

■受注見込み案件の延期など発表するが来期への期待は強い

 システム開発の大手キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は23日、朝方の535円(65円安)を安値に大きく戻し、13時を過ぎては570円(30円安)前後で底堅い相場となっている。22日の取引終了後に今期・2017年3月期の業績予想を大幅に減額修正し、手控え売りが先行したようだ。だが、出来高が急増しているため、こうした売りは朝方で一巡したとの見方が出ている。

 今3月期の見通しとして、第3四半期以降、顧客企業の計画見直しによる案件の延期や凍結、さらに開発体制構築のタイミングが合わず受注を見送るといった事象が発生した結果、連結営業利益は従来予想を85%引き下げて7500万円の見通し(前期比では19%の増加)とし、純利益は同じく91%引き下げて7000万円の見通し(同6%の増加)とした。

 大幅な減額修正だが前期比では増益を継続するため、タイミングの合わなかった案件の来期への貢献などには引き続き期待が強いようだ。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース