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2017年03月06日

セグエグループは業績拡大や「セキュリティショウ」などに期待強く上場来の高値

■今12月期の業績見通しは営業利益を39%増と見込むなど好調続く

 ITインフラやネットワークセキュリティ製品開発のセグエグループ<3968>(JQS)は6日の後場一段高となり、13時30分過ぎに1万円ちょうど(1120円高)をつけて上場来の高値を更新し、14時30分を回っても550円高前後で強い展開となっている。セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2017」(3月7日〜10日、東京ビッグサイト)が刺激材料になるといった期待が出ている。

 情報セキュリティ製品事業では、マルウェア対策等の機器、セキュリティ脆弱性診断及び管理、認証及びIPアドレス管理等のソフトウェア、自社開発製品サーバ型セキュアブラウザ『SCVX』などを開発・販売する。

 2016年12月に上場し、公開価格は1700円、初値は5500円。前期・2016年12月期の連結決算は営業・純利益などが会社予想を上回り、今期・2017年12月期の見通し(連結)は、売上高を前期比10.4%増の75.93億円、営業利益を同39.0%増の3.03億円、純利益は同54.6%増の2.51億円、1株利益は90円96銭としている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 新規上場(IPO)銘柄