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2017年03月21日

新規上場のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)

■本日は2銘柄が上場し、力の源ホールディングスも買い気配をセリ上げる

 21日新規上場となったインターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は短時間リハビリ型のデイサービス「レコードブック」などを展開するほか、企業向けのマーケティングリサーチ、プロモーション支援事業も行う。公開価格は1320円。

 買い気配をセリ上げる好スタートとなり、9時40分現在は公開価格を20%上回る1584円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比18.8%増の28億8200万円、営業利益は同35.7%増の1億6100万円、純利益は同47.8%増の1億400万円、予想1株利益は98円12銭。

 公開価格でのPERは13.5倍になり、たとえば、ケア21(2373)のPER10倍前後、ケアサービス(2425)のPER12倍前後などが参考にされている。

 また、同じく本日新規上場の力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 新規上場(IPO)銘柄