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2017年04月07日

ファーストコーポレーションは第3四半期業績が好調で後場一段高

■通期の業績予想は据え置くが「進ちょく度」高く注目集まる

 マンション「造注」を中心に成長を続けるファーストコーポレーション<1430>(東1)は7日の後場一段高となり、6%高の1040円(58円高)まで上げて出来高も増加した。正午に第3四半期決算(2016年6月〜17年2月累計)を発表し、営業利益が前年同期比44%増加したことなどが好感された。

 分譲マンション開発業界の中でも、用地情報の確保から企画設計まで行い、事業主に提案し、特命で工事を受注して施工し引渡す「造注方式」で拡大中。今期・17年5月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比34.2%増の218.4億円、営業利益は同19.1%増の19.1億円、1株利益は101円37銭。営業利益は第3四半期で16.2億円のため、すでに通期予想の85%を確保したことになる。株価は3月に1080円まで上げて年初来の高値をつけており、全体相場が安定化すれば再びこの水準を目指すとの期待が出ている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース