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2017年04月17日

【株式市場】米国のイースター連休中にミサイル発射とあって様子見のなか材料株などが高い

◆日経平均の前引けは1万8278円18銭(57円45銭安)、TOPIXは1458.93ポイント(0.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで7億2378万株

 17日(月)前場の東京株式市場は米国市場のイースター連休(14〜17日)中に北朝鮮がまたもやミサイルを発射と伝えられ、米社との共同研究が材料視されたペプチドリーム<4587>(東1)などが個別に活況高となった。日経平均は取引開始から軟調なまま110円95銭安(1万8224円68銭)を下値にもみあい、前引けも57円45銭(1万8278円18銭)。上値と下値の幅は87円にとどまった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 グリー<3632>(東1)が新ゲームの配信開始による期待感などから連日の年初来高値となり、マンション開発のランド<8918>(東1)は前2月期の黒字転換と今期の大幅増益見通しが好感され、株価2ケタの手軽さもあり活況高。力の源ホールディングス<3561>(東マ)は株主優待の新設などが好感されて大幅続伸。ネットマーケティング<6175>(JQS)は3月の月次累計会員数の大幅増加が言われて活況高。

 東証1部の出来高概算は少なめで7億2378万株、売買代金は7717億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1115銘柄、値下がり銘柄数は772銘柄となった。(HC)
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