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2017年04月19日

【株式市場】NYダウ反落など響くが円高が進まずTOPIXなど強く日経平均も底堅い

◆日経平均の前引けは1万8417円54銭(1円05銭安)、TOPIXは1472.21ポイント(0.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1691万株

チャート5 19日(水)前場の東京株式市場は、英国の解散総選挙による不透明感やNYダウの大幅反落が影響し、日経平均は取引開始直後に91円26銭安(1万8327円33銭)まで下押したが、円相場が早朝を高値に軟調となったため富士通<6702>(東1)など電機、機械株を中心に強い銘柄が少なくなく、日経平均は一時32円95銭高(1万8451円54銭)まで切り返した。前引けは1円05銭安となったがTOPIXや東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは高い。

 三菱電機<6503>(東1)が中国好調の報道などを受けて活況高となり、協和発酵キリン<4151>(東1)は成人X染色体遺伝性低リン血症に関する臨床試験結果発表が好感されて急伸。サイバーステップ<3810>(東マ)は新作ゲームの世界展開などへの期待が再燃して急反発。エスプール<2471>(JQS)は業績好調で連日高値。

 東証1部の出来高概算は9億1691万株、売買代金は1兆403億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303銘柄、値下がり銘柄数は588銘柄となった。(HC)
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