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2017年07月17日

ペッパーフードサービスは今期2回目となる第2四半期・通期予想の上方修正を発表

■一株当たり純利益は、前期の58円53銭から125円36銭と2倍超となる見込み

 ペッパーフードサービス<3053>(東2)は14日、今期2回目となる第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。

 今回の上方修正は、前回の4月28日の上方修正に続く2回目となる。

 第2四半期連結業績予想は、売上高を19億08百万円、営業利益を4億68百万円、経常利益を4億75百万円、純利益を2億64百万円上方修正した結果、売上高154億13百万円(増減率14.1%増)、営業利益12億05百万円(同63.5%増)、経常利益12億06百万円(同65.0%増)、純利益6億88百万円(同62.3%増)を見込む。

 17年12月期通期連結業績予想は、売上高を48億12百万円、営業利益を8億12百万円、経常利益を8億20百万円、純利益を4億86百万円上方修正することから、売上高334億85百万円(前期比49.9%増)、営業利益21億85百万円(同128.1%増)、経常利益21億64百万円(同122.4%増)、純利益12億46百万円(同117.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 なお、一株当たり純利益は、前期の58円53銭から今期は125円36銭と2倍超となる見込み。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース