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2017年07月31日

【株式市場】NYダウ連日最高値は好感するが地政学的リスク再燃し業績好調な銘柄など選別買い

◆日経平均の前引けは1万9946円32銭(13円52銭安)、TOPIXは1620.73ポイント(0.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5147万株

チャート5 31日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが前週末まで3日続けて最高値に進んだことは好感されたが、北朝鮮の弾道ミサイルを巡って漠然と手控える雰囲気があり、主力株は日立製作所<6501>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)など四半期業績の好調な銘柄を除いて重さが目立った。日経平均は取引開始後に67円94銭安(1万9891円90銭)まで軟化し、その後は一時的に24円高となったが総じて軟調に推移し、前引けは13円52銭安(1万9946円32銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 四半期決算が大幅増益だった日本高周波鋼業<5476>(東1)日本ライフライン<7575>(東1)などが上げ、アクセルマーク<3624>(東マ)はストップ高。燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)はバイオマス発電事業の申請拡大報道などが言われて高い。

 出来高概算は9億5147万株、売買代金は1兆1665億円。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は652銘柄、値下がり銘柄数は1256銘柄となった。(HC)

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