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2017年07月31日

アクセルマークはストップ高となり赤字予想より新ゲームへの期待が優勢

■スクウェア・エニックスから配信の新作「ディアホライゾン」事前登録開始など発表

 スマートフォン向けゲーム開発などのアクセルマーク<3624>(東マ)は31日の後場、ストップ高買い気配の1663円(300円高)で始まり、10時過ぎからストップ高に張り付いている。28日に第3四半期決算(2016年10月から17年6月累計・連結)の見通しを全体に下方修正したが、同時に、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスから配信する期待の新作ゲームタイトル「ディアホライゾン」の事前登録開始と総合エンターテインメント・プロジェクト としての「ディアホライゾン」の詳細を発表。期待が優勢になった。

 第3四半期累計業績の見通しは、モバイルゲーム事業で運用中の「ワールドクロスサーガ〜時と少女と鏡の扉〜」において、のPC版及び海外版のサービス開始時期が見込んでいたよりも後ろ倒しとなったことにより、売上高が予想を下回り、営業利益を1.4億円の赤字の見込みから2.0億円の赤字の見込みとするなど、経常、純利益とも赤字拡大とした。発表は8月1日の予定。赤字拡大は株価への影響がほとんどない状態になっている。 (HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース