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2017年08月04日

PALTEKの今12月期第2四半期は大幅増益、営業利益は5.5倍で着地

■今12月期予想も大幅増益を見込む

 PALTEK<7587>(東2)は3日、2017年12月期第2四半期連結業績を発表し、営業利益は前年同期比5.5倍で着地した。これは、従来予想を66百万円下回っており、収益性の高いデザインサービス事業の売上高が想定よりも減少したことなどが要因となった。

 これを受けて、12月通期予想を見直し、売上高は従来予想を17億下回る325億円(前期比3.1%減)とした。下期の売上高は、半導体事業でスーパーコンピュータ向けにアナログ半導体が堅調に推移することが見込まれる一方で、民生機器向けのメモリ製品が想定よりも低調に推移することが予想される。またデザインサービス事業で、医療、航空/宇宙向けが低調に推移すること、および自社製品の更なる開発を実施することで受託開発案件への技術者の割り当てが減ることなどが予想される。利益面は、売上高減少による売上総利益の低下に加え、第3四半期において為替変動の影響額92百万円の損失が発生すると見込んでおり、営業利益は同2億70百万円下回る10億50百万円(同2倍)、経常利益は営業利益の減少に加え、7月の為替差益が発生したことで、同2億20百万円下回る10億60百万円(同9.6倍)、純利益は同1億40百万円下回る7億円(同64倍)となり、通期も大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 決算発表記事情報