株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2007年06月20日

住友ゴム工業は続伸。今朝はゴムセクターが高いなかで、上値余地大きい

 住友ゴム工業<5110>(東1)は続伸。寄り後は48円高の1364円まで買われている。
 今朝はゴム製品セクターが高い。寄り後は、東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなった。同社のほか、当サイトで紹介のブリヂストン<5108>(東1)など、軒並み高となっている。
 天然ゴムの国際相場が一服して、原価低減期待が出ており、加えて、円安も収益増につながると期待されている。また、今朝の寄り前の外国人投資家売買動向で、ゴムセクターに買いが入っていたもようだ。
 なかでも住友ゴム工業は値上がり率が高め。かつ、この半年ほどは続落傾向で来ていたため、上値余地が大きいと見た。このまま堅調に推移すれば、まずは4〜5月の上値1400円ラインへの戻りが目安となろう。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース