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2017年10月09日

ソネット・メディア・ネットワークスはデジタルマーケティングハブ「VALIS−Cockpit」を開発

■テクノロジーとヒューマンリソースを融合した、マーケター支援ソリューション

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、この度マーケティングハブ「VALIS−Cockpit」(ヴァリス‐コクピット)を、新規開発した。同ソリューションは、ソニーグループ企業でのテスト運用を経て、2017年12月から提供開始を予定している。

 テクノロジーの急速な進化に伴い、企業によるデータドリブンマーケティングは多様化している。一方、自社サイトの行動ログや購買データなどのマーケティング活用は、外部データとの連携が進むことで、複合化されたデータの分析と、人の能力を超えた膨大なデータ量の処理が課題となっており、また、一連のサイクル(データ取得、可視化・分析、設計、実行・検証)における一元化、高速化、自動化も求められている。

 「VALIS−Cockpit」は、マーケティングの一元化・自動化を実現したマーケティングハブである。特徴は、自社開発した人工知能「VALIS−Engine」を搭載し、データの「1 ID 化」による運用の自動化やユーザーの可視化などを一元的に行うことで、運用効率の向上が図れる。

 同社では、今後「VALIS−Cockpit」を中核に、第三者企業が保有するデータ(購買や決済データなど)との連携を順次展開していくことで、デジタルマーケティングの最適化を実現し、企業マーケターのROI最大化を支援するとしている。

 なお、同社は「VALIS−Cockpit」に関するプレゼンテーションを、10月17日〜18日に開催される「アドテック東京 2017」(ad:tech Tokyo 2017)で実施する予定。

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