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2017年10月10日

PKSHA Technologyが連日高値、「行動経済学」のノーベル賞も材料視

■機械学習/深層学習技術に関わる「アルゴリズムソリューション」を展開

 PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ)は10日、一段高となり、10時を過ぎて15%高の1万3580円(1780円)まで上げ、9月22日に上場して以来の高値を連日更新した。機械学習/深層学習技術に関わる「アルゴリズムソリューション」を展開し、株式市場の大きな物色テーマのひとつである「AI(人工知能)」に関連する銘柄。ノーベル経済学賞に、経済学と行動心理学を融合させた「行動経済学」を究めた米シカゴ大学のセイラー教授が選ばれたことを念頭に注目する様子もある。

 公開価格2400円からは5.6倍になり、初値5480円からでも2.5倍になった。会社発表の業績見通しは、上場時に2017年9月期の業績予想(連結)を開示したのみで、この正式発表はIRスケジュールによると「11月中旬」となっている。今期予想への期待が強い。

 17年9月期の連結業績予想は、売上高が前期比6.3%減の8億9000万円、営業利益は同28.9%増の3億6100万円、純利益は同1.4%減の2億3000万円、予想1株利益は21円47銭。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 新規上場(IPO)銘柄