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2017年10月10日

加賀電子は2000年以降の高値に顔合わせ、資本参加など相次ぎ期待広がる

■住友鉱とはシリコンカーバイド基板開発などで合弁しIoT関連企業には資本参加

 加賀電子<8154>(東1)は10日の後場寄り後に9%高の3660円(315円高)まで上げて一段と強含み、2006年1月につけた2000年に入っての高値に顔合わせとなった。業績が拡大基調で、このところ業務提携や資本参加などの発表が相次ぎ、注目の強さが噴出する形になった。ジリ高基調の上げピッチが次第に勢いを増す印象があるとして4000円の大台を目指すと注目する様子もある。

 このところは、10月3日付でSiC(シリコンカーバイド)基板開発などの子会社サイコックスの株式51%を住友金属鉱山<5713>(東1)に譲渡し合弁する契約を発表し、10月4日付では、企業のIoT化に必要なセンサデバイス、通信環境やデータ蓄積クラウドの構築、AI解析をワンストップで開発、提供する株式会社スカイディスク(本社・福岡市)への資本参加を発表。事業領域の拡大に期待が広がっている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース