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2017年10月13日

ダスキンが上場来の高値、業績見通しの増額修正を好感し評価再燃

■高値もみ合いを抜け出せばチャート妙味もともなう期待が

 ダスキン<4665>(東1)は13日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の3225円(140円高)まで上げた。株式分割などを考慮した上場来の高値を更新した。12日の取引終了後に今期・2018年3月期の業績見通しを営業・経常・純利益とも増額修正して発表し、好業績への評価が再燃している。2ヵ月近く高値圏でもみ合っており、これを本格的に抜け出せばチャート妙味もともなってくるとの期待が出ている。

 第2四半期の連結営業利益の見通し(17年4〜9月累計)は、期初から全国展開した「ロボットクリーナーSiRo」の予想を上回る出足や、ミスタードーナッツ事業での廃棄コントロールなどによる原価率の低減などが寄与し、従来予想を2.3倍に増額して43億円の見込み(前年同期比では71.0%の増加)とした。一方、3月通期の連結営業利益の見通し(同)は、クリーン・ケアグループ、フードグループとも厳しい状況が続くものとし、従来予想を6.1%の増額にとどめて70億円の見込み(同15.3%の増加)とした。増額後の今期予想1株利益は106円65銭。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース