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2017年10月13日

【銘柄フラッシュ】ジューテックHDなど急伸し旭化学工業は黒字転換などが好感されてストップ高

 13日は、東証1部の値上がり率1位がジューテックホールディングス<3157>(東1)となり、9月末の株式分割以降、新たな投資家層の参入期待などが続く上、9月上旬に東証2部から同1部に昇格したため、翌10月末にはTOPIXの算出対象になり株価指数連動ファンドなどによる組み入れ需要が発生することが材料視されて思惑買いが増えたとされ、一時ストップ高の25.2%高まで上げて大引けも19.8%高。

 東証1部の値上がり率2位はモリテックスチール<5986>(東1)となり、2段上げ相場に突入の値幅妙味に加えEV(電気自動車)用ケーブル自動巻き取り式充電スタンドが材料視されてストップ高の18.0%高。

 3位はDDホールディングス<3073>(東1)となり、持分会社ゼットン(3057)の連結子会社化にともない、12日の取引終了後に業績見通しを増額修正したことなどが好感されてストップ高の17.8%高。

 ラピーヌ<8143>(東2)は今2月期の業績見通しの増額修正などが好感されてストップ高の16.7%高。ジェコー<7768>(東2)は筆頭株主のデンソー<6902>(東1)が北米事業などで2020年までに約1000億円(10億ドル)の投資を行うとの発表などが思惑視されて高値に迫り3.2%高。

 エムビーエス<1401>(東マ)は第1四半期の大幅増収増益などが好感されてストップ高の16.0%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は引き続き第2四半期の業績見通しの増額(黒字転換)が好感されて18.3%高となり、12日のストップ高に続き大幅続伸。

 SAMURAI&J PARTNERS(サムライ&ジェイパートナーズ)<4764>(JQG)は大手自動車メーカーからの受注を獲得したとの10月2日発表以後、断続的にストップ高を交えて上値を追っており、再びストップ高の20.2%高。旭化学工業<7928>(JQS)は8月決算の黒字転換などが好感されてストップ高の16.1%高となった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース