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2017年11月06日

【株式市場】米主要3指数の最高値など受け日経平均は続伸するがTOPIXは軟調で全般は伸び悩む

◆日経平均の前引けは2万2541円55銭(2円43銭高)、TOPIXは1792.42ポイント(1.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億792万株

チャート1 6日(月)前場の東京株式市場は、前週末の米国でNYダウやS&P500などの主要指数がそろって最高値を更新したことなどが好感され、自動車株や機械株などが高く始まり、NY原油の約2年半ぶり高値を受けて三井海洋開発<6269>(東1)などの資源株も高い。日経平均も73円高で始まり、10時過ぎには105円56銭高(2万2644円68銭高)まで上げた。ただ、大手銀行株などが重く、前引けは2円43銭高(2万2541円55銭)となった。日経JASDAQ平均も高いが、TOPIXは軟調で、東証2部指数、マザーズ指数も軟調。

 スズキ<7269>(東1)が第2四半期の業績の上ぶれ決算や通期見通しの増額などを好感する相場になり上場来の高値。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は第2四半期決算が材料視されて急伸。UMNファーマ<4585>(東マ)は製薬大手との資本業務提携が好感されて4日連続ストップ高。ヤマザキ<6147>(JQS)も業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億792万株、売買代金は1兆6895億円。1部上場2033銘柄のうち、値上がり銘柄数は858銘柄、値下がり銘柄数は1083銘柄となった。(HC)

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