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2017年11月14日

TYKは増配など好感されて2000年以降の高値

■中間・期末とも各々1円増額し年6円の見込みに

 TYK<5363>(東1)は14日、4日続伸基調となって上値を追い、10時過ぎには9%高の461円(41円高)前後で推移。13日の取引終了後に9月中間配当と3月期末配当の見込みを各々増額すると発表し、2000年以降の高値に進んだ。第2四半期の決算発表は11月14日の予定で、高値に進んで上値が軽くなったとされて注目度が強まっている。

 経営成果を適切に還元するため、中間配当金は、直近の配当予想金額に1円増配の1株当たり3円とし、期末配当予想も1円増配の1株当たり3円に修正するとした。これにより、年間配当予想は1株当たり6円となる予定で、前期の4円から2円の増配になる。(HC)

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