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2017年11月14日

アバールデータがストップ高、半導体製造装置関連の好調など好感される

■通期見通しは据え置くが上ぶれ期待が広がっている様子

 画像処理装置や組み込み製品などのアバールデータ<6918>(JQS)は14日、11時過ぎにストップ高の2317円(400円高)まで上げて2000年以降の高値に進んだ。13日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、半導体製造装置にかかわる事業の好調推移などにより、営業利益が前年同期比78%増加して5.9億円となったことなどが好感されている。

 この期は子会社の売却があり、純利益は同46%減の1.3億円となったが、主因は関係会社株式売却損を特別損失として計上したため。3月通期の見通しは従来予想を据え置き、営業利益は前期比19%増の10.8億円、純利益は同25%減の5.2億円、1株利益は84円86銭。上ぶれ期待が広がっているようだ。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース