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2017年11月21日

第一精工が2012年以来の高値、好業績が再評価され国際ロボット展も期待

■静電容量型トルクセンサや新開発の匂いセンサの展示を行う予定

 第一精工<6640>(東1)は21日、連日、上値を追う展開になり、前場は8%高の3210円(231円高)まで上げて2012年以来の高値に進んだ。11月9日に発表した第3四半期決算(2017年1〜9月)が前年同期比で完全黒字化し、期末配当の増額も発表。ここ、四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動き活発化しており、注目が強まった。

 「2017国際ロボット展」(2017年11月29日〜12月2日、東京ビッグサイト)に静電容量型トルクセンサ「ESTORQ」や新開発の匂いセンサの展示を行う予定だ。(HC)

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