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2017年11月29日

有人宇宙システムはビーブレイクシステムのクラウドERP「MA−EYES」の採用を決定

■一連の業務プロセスを一元的に管理できること等が評価される

 ビーブレイクシステム<3986>(東マ)は本日(29日)、有人宇宙システム(以下「JAMSS」)が新基幹システムに同社のクラウドERP「MA−EYES」の採用を決定したことを発表した。

 JAMSSは、国際宇宙ステーション「きぼう」の有償利用・運用・安全開発を支援する唯一の民間企業。また、宇宙飛行士や管制要員の訓練を実施し高度な訓練ノウハウを企業向けに応用し、顧客の課題に合わせた教育訓練プログラムを提供し、企業から高い評価を得ている。

 「MA−EYES」が導入される以前は、案件管理や見積書・請求書作成、事業計画表作成をExcelで行い、プロジェクト管理や作業実績・勤怠管理を自社の業務フローに合わせて開発したスクラッチシステム、経費管理や承認申請を既存のパッケージ製品で行っていた。

 ところが、事業規模の拡大とともに取り扱う業務量の増加と業務範囲が広範囲に亘るようになり、Excelでの業務情報の管理に限界や不便を感じるようになり、また複数システムとの連携を手作業で行っているため誤入力発生のリスクや多重入力の改善が必要であった。

 MA−EYESが採用されるきっかけとなったのは、「案件から見積・受注・売上・請求・入金、購買・発注・支払までの一連の業務プロセスを一元的に管理できること」、「既存の財務会計システム等とシームレスに連携すること」、「各種分析帳票機能及び汎用データ出力機能により帳票作成に必要なデータをユーザ企業側で容易に出力可能なこと」、「導入後のパラメータ設定の変更及び機能改修が可能なこと」が挙げられる。

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