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2017年12月26日

象印マホービンは創業100周年の記念配当など好感されて急伸

■5月中間配、11月期末配とも各々4円を行うと発表

 象印<7965>(東2)は26日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の1227円(172円高)まで上げて約5ヵ月ぶりに1200円台を回復した。25日の取引終了後に前期・2017年11月期の連結決算と創業100周年の記念配当を発表し、材料視されている。

 100周年の記念配当は、2018年5月に創業100周年を迎えることを記念し、今期・18年11月期の中間配当(18年5月末)時に4円、11月期末配当時に4円の計8円を実施するとした。これにより、決算発表で公表した普通配当(中間期11円、期末11円)と合わせ、年間配当は30円の見込みになる。前期は年22円の見込み。

 前11月期は連結営業利益が前の期に比べて35.4%減少し78.2億円となったが、今期は9.9%増の86億円を見込む。純利益も今期は10.5%の増益に転じて59億円を見込む。予想1株利益は87円32銭。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース