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2018年01月05日

【株式市場】NYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感されるが日経平均は昨日急騰とあって小幅高

◆日経平均の前引けは2万3547円78銭(41円45銭高)、TOPIXは1872.03ポイント(8.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7356万株

チャート11 5日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの史上初の2万5000ドル乗せや円安進行などが好感され、新日鐵住金<5401>(東1)ソニー<6758>(東1)などが続伸基調で始まった。日経平均は、取引開始後に144円76銭高(2万3665円28銭)まで上げて1992年以来の高値を連日更新。ただ、主力株でもキヤノン<7751>(東1)などは朝から軟調で、日経平均は4日に741円高と急伸していたことも意識されて伸びきれず、前引けは41円45銭高(2万3547円78銭)となった。東証2部指数、、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は軟調。

 住友金属鉱山<5713>(東1)が引き続き銅の市況高や株価指数連動ファンドなどによるインデックス買いを受けて連日高値に進み、シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は四半期決算発表への期待などが言われて高値を更新。ワークマン<7564>(JQS)は12月分の「月次前年比速報」が好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は8億7356万株、売買代金は1兆4770億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1121銘柄、値下がり銘柄数は819銘柄となった。(HC)
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