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2018年01月11日

イオンファンタジーが11年ぶり最高値、第3四半期の大幅増益など好感

■国内既存店が好調で海外事業も寄与し売り上げも拡大

 イオンファンタジー<4343>(東1)は11日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に7%高の5230円(360円高)まで上げ2006年につけた株式分割など調整後の高値5258円を約11年ぶりに更新した。10日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年3〜11月)を発表し、営業利益が前年同期比83%増加し35億4000万円となったことなどが好感されている。

 第3四半期は、国内既存店が好調に推移していることや、海外事業の出店による売り上げ拡大により、売上高は527億600万円(前年同期比11.4%増)となり、同期間としては過去最高になった。2月通期の見通しは変更せず、営業利益は前期比33%増の50億円、純利益は同27%増の21億5000万円、1株利益は109円10銭。この見通しを上回る期待が出ている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース