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2018年01月11日

韓国が仮想通貨取引所を禁止の方針と伝わるが関連銘柄への影響は限定的

■「禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにした」とロイター通信

 セレス<3696>(東1)は11日の後場寄り後に一段軟化し、取引開始後に一時8%安の2507円(218円安)の場面があった。子会社が仮想通貨のマイニング事業などを展開し、「韓国の朴相基(パク・サンギ)法相は11日、仮想通貨の取引所取引を禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにした」(ロイター通信1月11日12時40分配信より)と伝えられた。

 ただ、セレスを含めて仮想通貨関連銘柄への影響は限定的と見てよさそうで、13時を過ぎてフィスコ<3807>(東1)は3%安の409円(14円安)前後で推移し、グループに仮想通貨取引所ビットワンがあるファステップス<2338>(東2)は8%安の753円(69円安)前後で推移。同じくビットポイントジャパンを運営するリミックスポイント<3825>(東2)は3%安の689円(18円安)前後で推移している。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース