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2018年01月11日

パイプドビッツは本日(11日)よりギフティの法人向けデジタルギフトサービス「giftee for Business」との連携ソリューションを提供

■デジタルギフトが贈れるプレゼントキャンペーンの運用が短期間、低コストで実施可能

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、本日(11日)より株式会社ギフティの法人向けデジタルギフトサービス「giftee for Business」との連携ソリューションの提供を開始した。

 これにより、導入企業は配送業務や在庫管理の手間をかけずにデジタルギフトが贈れるプレゼントキャンペーンの運用が短期間、低コストで実施可能となる。

 景品や謝礼がもらえるプレゼントキャンペーンは、見込み顧客の獲得だけでなく顧客満足度を高めるのにも効果的だが、実施には、応募フォームの用意のほか、ギフトの調達から梱包、配送、在庫管理などの手間が発生し、現場スタッフに多くの負荷がかかる。

 ところが、このソリューションを活用することで、Webフォーム作成機能、応募者情報のデータベース管理機能、メールやLINEなどへの配信機能を持つ「スパイラル」と、顧客への謝礼としてデジタルギフトを贈れるキャンペーンツール「giftee for Business」が連携することにより、手間なく短納期かつ低コストでデジタルギフトを活用したプレゼントキャンペーンを実施、運用することが可能となる。

 「giftee for Business」を通し発行されるギフトチケットは、「giftee」で取り扱う全国の店頭で引き換えることが可能なデジタルチケットなので、商品の配送や在庫を抱える必要がない。キャンペーン応募フォームは、サーバー設備が不要のクラウドサービス「スパイラル」で構築できるため、開発工数も抑えられる。そのため、申込みから最短2週間程度で導入することが可能となり、短納期・低コストでキャンペーンを開始できる。

 一人ひとり異なるURLで発行されるデジタルギフトは、「スパイラル」のメール配信機能を使うことで簡単に一斉配信ができるため、全国規模での大規模なキャンペーンにも利用できる。「スパイラル」は、応募情報を管理するデータベース機能と配信機能が連携しているため、例えば通知文面に顧客の名前を自動で差し込むことや、当選者だけに抽出配信するなど、柔軟な通知が可能となる。

 また、「giftee for Business」のAPIを利用すれば、キャンペーンだけでなく、展示会ブースへの来場やセミナー参加など一定の条件に合致した顧客にのみ自動的にギフトコードを発行、通知でき、謝礼の引き換えとしても活用が可能である。通知方法はメールのほか、LINEやSMSなどへの一斉配信もできるため、ギフトコードを顧客に届きやすくすることも可能となる。

▼ お役立ち情報 見テ知ル
URL: https://www.pi-pe.co.jp/miteshiru/article/pb_20180111-1/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | IR企業情報