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2018年02月06日

NY急落し日経平均は一時1194円安となるが好業績株は強く全体の出来高増える

◆日経平均の前引けは2万1487円87銭(1194円21銭安)、TOPIXは1732.76ポイント(90.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し15億1365万株

チャート14 6日(火)前場の東京株式市場は、米国の金融引き締め観測などによりNYダウが過去最大の下げ幅の1175ドル安となり、日経平均は株価指数の先物主導型で一段安し、11時頃には1278円74銭安(2万1403円34銭)まで下押した。業績見通しを増額したマルハニチロ<1333>(東1)や大株主異動の三菱自動車<7211>(東1)は高いが、日経平均の前引けは1194円21銭安(2万1487円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、四半期決算を発表した日本冶金工業<5480>(東1)綜研化学<4972>(JQS)などが高いが、東証マザーズ市場は243銘柄の中で値上がりした銘柄がイトクロ<6049>(東マ)1銘柄のみとなった。

 東証1部の出来高概算は急増し15億1365万株、売買代金は2兆5668億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は14銘柄、値下がり銘柄数は2048銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安い。(HC)
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