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2018年02月08日

テモナの今9月期第1四半期は大幅増収増益、営業利益が2.2倍で着地

■1対2の株式分割を発表

 テモナ<3985>(東マ)の18年9月期第1四半期業績(非連結)は、売上高が3億05百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益が1億15百万円(同2.2倍)、経常利益が1億15百万円(同2.3倍)、純利益が81百万円(同2.4倍)だった。また、3月31日(土)(実質的には3月30日(金))を基準日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割をすると発表した。株式の流動性を高めるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的としている。

 同社は、リピート通販システム「たまごリピート」を主力としており、サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業としてのポジションの確立を目指している。サブスクリプションビジネスとは、継続的な課金(購入)が発生する販売手法のことである。

 そのために、同社では、サービス利用アカウント数の増加を図る取組みとして、解約の低減と新規アカウントの獲得に努めてきている。解約の低減ではサポート体制の強化を推進し、これまでの電話サポートや勉強会に加えて既存顧客の成長支援を目的としたコンサルティング活動の強化を行っている。また、新規アカウントの獲得では新販売代理店制度に基づいた販売網の拡大を進め、パートナー企業との協力体制の強化を図っている。

 18年9月期業績は、前回予想(11月10日)を据置き、売上高は前期比10.1%増の12億03百万円、営業利益は同2.5%増の2億71百万円、経常利益は同11.7%増の2億90百万円、純利益は同31.5%増の2億17百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:12 | 決算発表記事情報