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2018年02月14日

阿波製紙がストップ高、「電磁波吸収体を0.3mmに薄型化」と伝えられ期待集中

■値幅妙味の大きいイメージあり全体相場が調整含みのため注目強まる

 阿波製紙<3896>(東1)は14日、急伸となって出直りを強め、取引開始後にストップ高の733円(100円高)まで上げ、値上がり率16%で東証1部の値上がり率1位に躍り出た。「電磁波吸収体を0.3mmに薄型化、車載機器の誤作動回避」(日刊工業新聞電子版2月14日より)と伝えられ、材料視されている。

 同社株は動き出すと値幅妙味が大きいイメージがあり、2017年9月には1週間ほどで190円前後から480円近くまで急伸したことがある。やはり電磁波シールド材が材料視されたという。今回も、全体相場が調整含みのため材料株に資金が集まる可能性が言われている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース