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2018年02月15日

建設技術研究所は今期最高益の見通しなど好感され2015年以来の高値に進む

■防災・減災事業、社会資本の維持管理事業などの受注が好調

 建設技術研究所<9621>(東1)は15日、取引開始後に1309円(48円高)まで上げて2015年以来の1300円台に進み、11時にかけてもこの大台をはさんで売買活況となっている。

 14日に発表した2017年12月期の連結決算が好調で、売上高は493億100万円(前期比17.3%増)となり、純利益は16億1500万円(同11.6%増)と15年12月期の最高益に迫った。さらに、今期の見通しは、売上高を585億円(17年12月期比18.7%の増加)、営業利益を29億円(同19.8%の増加)、純利益は18億円(同11.4%の増加)、1株利益は116円69銭とするなど、各々最高を更新する見通しとした。割安感が強まった。

 前12月期は、防災・減災事業、社会資本の維持管理や更新に関する事業を中心に計画を上回る受注を上げることができ、着実に売上げと利益を計上することができた。(HC)

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