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2018年02月15日

【銘柄フラッシュ】システムディなど急伸しセルシードは黒字見通しなどでストップ高

 15日は、東証1部の値上がり率位1位にキトー<6409>(東1)の24.9%高が入り、14日発表の第3四半期決算の大幅増益などが好感されて大幅に反発し、このところの全体相場の急落を受けた下げを奪回。

 2位はブロードリーフ<3673>(東1)の21.6%高となり、前12月期の連結決算が増収増益に転じ、今期12月期の見通しも増収増益。3月31日を基準日とした株式分割(1対2)を発表したことも好感されて急伸。

 3位はデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(東1)となり、第2四半期決算の2ケタ増益に加え3月末現在の株主に対する1対2の株式分割も発表したため急伸。

 キョウデン<6881>(東2)は14日発表の第3四半期決算で通期の業績・配当の見込みを増額修正したことなどが好感されて急反発。倉庫精練<3578>(東2)は第3四半期決算で営業赤字が大きく縮小し純利益は黒字転換したことなどへの評価が再燃とされ、14日の反発に続いて出直りを強め14.8%高。

 トレンダーズ<6069>(東マ)は14日発表の第3四半期決算で通期の業績見込みを増額修正したことなどが好感されて23.1%高と急反発。アドベンチャー<6030>(東マ)は14日発表の第3四半期決算で自社株買いも発表し20.2%高と急反発。

 システム ディ<3804>(JQS)ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)のファミリーマートが開始するフィットネスクラブ事業に運営支援システムを納入とされて一時ストップ高の28.5%高となり大引けも28.3%高。セルシード<7776>(JQG)は今12月期の完全黒字化見通しなどが好感されてストップ高の17.5%高となった。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース