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2018年02月19日

ブイ・テクノロジーが2000年以降の高値、有機ELパネル製造の「蒸着装置」材料視

■業績は好調で創業20周年の記念配当も発表、大口受注の来期貢献の期待も

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は19日の後場、6%高の2万3650円(1390円高)で始まり、株式分割など調整後の2000年以降の高値をほぼ3週間ぶりに更新している。13日に業績・配当見通しの増額と創業20周年の記念配当を発表し、買い安心感がある上、2月17日朝の日本経済新聞が、有機ELパネル製造の基幹工程になる「蒸着装置」を低コスト化する製造装置を開発し2020年メドに出荷すると伝え、期待が強まったとの見方が出ている。

 また、2月初旬には、複数の海外大手ディスプレイメーカーから、光配向露光装置およびカラーフィルター露光装置を約110億円で受注したと発表。来期以降の業績に貢献する見通しとしたため、一段の業績拡大を期待する動きが少なくないようだ。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース