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2018年03月27日

【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均も一時414円高と大幅反発

◆日経平均は2万1110円68銭(344円58銭高)、TOPIXは1701.01ポイント(29.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8208万株

チャート8 27日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発669ドル高が好感され、日経平均は大幅に反発して192円高で始まった。米中貿易摩擦への懸念について、ムニューシン米財務長官が中国と前向きな交渉を示唆する発言を行ったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がる形になり、パナソニック<6752>(東1)は2日ぶりに1600円台を回復。日経平均は11時過ぎに414円29銭高(2万1180円39銭)まで上げた。前引けも344円58銭高(2万1110円68銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 電機・精密、自動車株などにとどまらず、三井不動産<8801>(東1)が3%高、東海カーボン<5301>(東1)は4%高となるなど、全業種が高い。サイオス<3744>(東2)は「エピゲノム」企業との提携が注目されストップ高。

 27日、新規上場となったRPAホールディングス<6572>(東マ・売買単位100株)は公開価格3570円を71%上回る6090円の買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億8208万株。売買代金は1兆3166億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1853銘柄、値下がり銘柄数は193銘柄となった。(HC)
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