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2018年03月29日

【業績でみる株価】ピエトロはモミ合い煮詰まり感、18年3月期2桁営業・経常増益予想

 ピエトロ<2818>(東1)は、ドレッシング製造販売とパスタ料理レストラン事業を展開している。18年3月期2桁営業・経常増益予想である。株価はモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。

■ドレッシング製造販売とパスタ料理レストラン事業を展開

 ドレッシング等を製造販売する食品事業、およびパスタ料理をメインとしたレストランやファストフード店を運営するレストラン事業を展開している。18年2月末時点のレストラン事業の店舗数(直営とFCの合計)は42店舗である。

■18年3月期2桁営業・経常増益予想

 18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比2.8%増の101億円、営業利益が20.8%増の6億円、経常利益が22.3%増の5億80百万円、純利益が33.9%減の3億10百万円としている。純利益は役員慰労退職金や減損損失の計上が影響する。

 なおレストラン事業の月次売上によると、直営とFCの合計ベースで18年2月は全店が98.0%、既存店が100.8%だった。

■株価はモミ合い煮詰まり感

 株価は1600円台の小幅レンジでモミ合う展開だ。上値が重いが、一方で下値を徐々に切り上げている。そして煮詰まり感を強めている。

 3月28日の終値は1668円、今期予想PERは約34倍、時価総額は約104億円である。週足チャートで見ると52週移動平均線がサポートラインだ。(MM)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 業績でみる株価