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2018年03月30日

【業績でみる株価】藤商事は材料出尽くしで反落だが調整一巡期待、18年3月期黒字化予想

 藤商事<6257>(JQ)はパチンコ・パチスロ機の中堅メーカーである。18年3月期は販売台数が増加して黒字化予想である。株価は急伸した3月12日の昨年来高値から急反落している。スマホ向けRPGアプリ「トゥエンティスリーセブン」配信開始で材料出尽くしとなったようだ。調整一巡を期待したい。

■パチンコ・パチスロ機の中堅メーカー

 パチンコ・パチスロ機の中堅メーカーである。スマホ向けRPGアプリも展開し、3月19日にはスマホ向けRPGアプリ「トゥエンティスリーセブン」を配信開始した。

■18年3月期黒字化予想

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比51.7%増の500億円で、営業利益が25億円、経常利益が25億円、純利益が17億円の黒字化としている。パチンコ機、パチスロ機とも販売台数が増加して黒字化予想である。

■株価は急反落したが調整一巡期待

 株価は1200円近辺でのモミ合いから上放れて急伸し、3月12日の昨年来高値1583円まで上伸したが、その後は急反落している。スマホ向けRPGアプリ「トゥエンティスリーセブン」配信開始で材料出尽くしとなったようだ。

 3月29日の終値は1351円で、今期予想連結PERは約19倍、時価総額は約330億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺で下げ渋る形だ。調整一巡を期待したい。(MM)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 業績でみる株価