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2018年04月04日

アライドテレシスHDは「世界初」が注目され値上がり率3、4位に躍進

■世界初の「チャンネル・ブランケット型」と「セル型」の2方式をひとつのAPに搭載したハイブリッド無線LAN APを開発

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は4日の後場、6%高の246円(15円高)で始まり、13時にかけても東証2部の値上がり率3、4位に躍進。出来高も急増している。4月3日付で、「世界初のハイブリッド・ワイヤレスシステム「AWC Channel Blanket(AWCチャンネル・ブランケット)」を開発した」と発表しており、この分野の専門家の間では大きく注目されているようだ。

 発表によると、同社は無線LANの構築・運用の簡素化、効率化のニーズに応えるため、京都大学大学院情報学研究科・守倉研究室との共同研究に基づき開発した自律型無線LAN「AWC(Autonomous Wave Control)」を2017年3月から提供している。このたびは、これらの無線LANソリューションに加えて、同社の特許技術である複数のAPを仮想的に単一チャンネルとして提供するブランケット型(AWC−Channel Blanket/AWC−CB)による、ローミングの無い無線LANを開発するとともに、AWCの無線制御技術により世界初の「チャンネル・ブランケット型」と「セル型」の2方式をひとつのAPに搭載したハイブリッド無線LAN APを開発した。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース