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2018年04月05日

日本製粉は米中貿易摩擦による小麦安が材料視され戻り高値

■米シカゴ穀物商品市場で大豆やコーンとともに急落と伝わる

 日本製粉<2001>(東1)は5日、大きく出直って始まり、取引開始後に1724円(62円高)まで上げて戻り高値を更新した。
米国と中国の貿易摩擦が懸念される中で、各々が関税上乗せ品目を発表・発動し、米シカゴ穀物商品市場で大豆やコーンが急落、小麦も連動安する形で大幅安と伝えられ、材料視されたとの見方が出ている。
日清製粉グループ本社<2002>(東1)も戻り高値に進んでいる。

 業績は2017年3月期に営業利益や純利益が最高を更新し、今期・18年3月期は減益の見込みだ。

日本国内で使われる小麦の価格は、政府が一律に事業者に売り渡す方式のため、市況に応じて不定期に変更される。(CH)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース