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2018年04月13日

パシフィックネットは非開示だった通期業績見通しを発表し一時12%高

■今5月期は営業利益など激増しV字急回復の見込み

 パシフィックネット<3021>(東2)は13日の後場一段高となる場面があり、13時30分過ぎに12%高の1278円(139円高)まで上げて3月につけた2006年以来の高値1294円に迫った。13時30分に第3四半期の連結業績(2017年6月〜18年2月累計)と、これまで非開示だった5月通期の業績見通しを発表し、注目が再燃した。

 第3四半期の累計業績は、IT機器の導入から運用・管理、使用後の機器の排出などまで一貫して支援するLCM(ライフサイクルマネジメント)事業を中核事業に育成する構造転換を進めており、売上高は前年同期比2.8%減少したが、営業・経常・純利益は大幅な黒字に転換した。

 非開示だった5月通期の連結業績見通しは、売上高が前期比3.7%減の44.70億円、営業利益は2.10億円(前期は0.16億円)、純利益は1.51億円(同0.06億円)。1株利益は29円17銭。V字急回復の見込みになる。

 株価は2月初の630円前後から2倍以上に高騰したこともあり、引き続き一服を交えながらジリ高傾向を続けるとの見方が出ている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース