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2018年04月16日

チェンジは業績見通し増額が好感され後場寄り後に急伸

■音声AIスピーカー活用プロジェクトなど予想を上回って推移

 チェンジ<3962>(東マ)は16日の後場、急伸して始まり、取引開始後に9%高の7200円(610円高)まで上げて出直りを強めた。IT基盤テクノロジーを活用した複合的なサービスを展開し、昼12時30分に2018年9月通期の業績見通し(個別)の増額修正を発表し、注目が集まった。

 発表によると、今9月期は、AI・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による業務自動化プロジェクト、音声AIスピーカーの活用プロジェクト、VR(Virtual Reality:仮想現実)を利用した地方創生・人材育成、AI人材・データサイエンティストなどの第4次産業革命人材の育成といった新たなビジネス領域が急速に伸長しており、当初の業績予想を上回る見込み。売上高は従来予想を7%増額して23.5億円の見込み(前期比では19%の増加)とし、営業・経常・純利益は各々11%増額し、純利益は2.7億円の見込み(同18%の増加)、1株利益は71円51銭とした。(HC)
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