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2018年04月17日

新日本建物は業績見通しの大幅増額が好感されて戻り高値を更新

■18年3月期、流動化事業など好調で純利益は55%増額

 新日本建物<8893>(JQS)は17日、急伸し、12%高の430円(47円高)まで上げて戻り高値を更新した。16日の取引終了後、集計中の2018年3月期の業績予想を大幅に増額修正して発表し、注目が再燃している。営業利益は従来予想を33%上回る11.7億円の見込み(前期比では40.1%の増加)とした。

 18年3月期は、流動化事業において新規物件の取得・販売が好調に推移し、予想を上回る引き渡し件数になったことなどから、売上高は従来予想を12%増額して149.9億円の見込み(前期比では32.6%の増加)とし、純利益は同じく55%引き上げて10.7億円の見込み(同59.9%の増加)とした。1株利益は53円75銭の見込み。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース