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2018年04月24日

ミロク情報サービスは富士ゼロックスと『Cloud Service Hubfor MJS』を提供開始

■会計事務所とその顧問先企業で、会計証憑の管理およびクラウドを活用したデータ共有による業務効率化を実現

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は23日、富士ゼロックスと、会計事務所とその顧問先企業で、会計証憑(取引の成立を証明する書類)の管理およびクラウドを活用したデータ共有による業務効率化を実現する会計支援ソリューション『Cloud Service Hubfor MJS』の提供開始を発表した。

 会計事務所では、記帳代行・決算業務や、税務書類の作成など顧問先企業から委託される煩雑な業務の効率化が課題となっている。一方で、日々の経理業務から決算業務までを自社内で処理する顧問先の中小企業では、紙を中心とした煩雑な起票および入力作業を伴う証憑管理など、業務プロセスの改善が求められている。

 『Cloud Service Hub for MJS』は、MJSのBtoBクラウドプラットフォーム『bizsky』上で稼働する情報連携基盤クラウドサービス『MJS-Connect』と富士ゼロックスの複合機を連携させるためのソリューション。会計事務所の顧問先企業は、富士ゼロックスの複合機で複数のさまざまな証憑を一括スキャンするだけで、電子化した証憑をクラウド環境に格納することができ、会計事務所は会計データとして活用することができる。

 具体的には、顧問先企業では、証憑の画像データをクラウドサービスに簡単にアップロード・管理・保存することができ、会計事務所への証憑提出が効率化される。クラウドに格納されたそれらの電子証憑はOCR(光学式文字読み取り装置)解析により会計システムの自動仕訳処理に必要な会計データに変換される。会計事務所は変換されたデータと証憑の画像データを、簡単にMJSの会計事務所向けERPシステム『ACELINK NX-Pro』へ取り込むことができ、顧問先企業から委託される会計・仕訳入力業務のスマート化・効率化を図ることが可能となる。

 このソリューションは、両社が有するソリューションを初めて直接連携させたもので、MJSの全国31の営業拠点と富士ゼロックスの全国の販売チャネルを通じて販売する。今後、MJSの中堅企業向けERPシステム「Galileopt NX-Plus」および中小企業向けERPシステム『MJSLINK NX-Plus』、中小・小規模事業者向けクラウドサービス「かんたんクラウド」シリーズと『Cloud Service Hub for MJS』との連携も予定している。

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