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2018年04月24日

HEROZは上場3日目も買い気配を上げ前場は公開価格の9倍で買い気配

■前引けは公開価格4500円の9倍の4万650円の買い気配

 東証マザーズに20日新規上場したHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は、この日も買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、前引けは公開価格4500円の9倍の4万650円の買い気配となった。

 AIソリューションシステムの開発・応用などを行い、「人工知能で世界を驚かすサービスを提供」することを目的とし、将棋のプロ棋士とAIが対戦した2017年の第2期電王戦で勝利した「Ponanza」も同社メンバーが開発したという。

 会社発表の今期・2018年4月期の業績見通しは、売上高が前期比25.7%増の11億300万円、営業利益が同3.6倍の3億2100万円、純利益は同2.3倍の2億1900万円、1株利益は72円87銭。

 株価はPERは500倍を超える。類似銘柄として挙げられるシルバーエッグ・テクノロジー(3961)のPER50倍台、ユーザーローカル(3984)のPER80倍台などを大きく上回るが、PERの高さは期待の強さの証拠との見方があり、まったく新たなPER基準を開拓する銘柄として注目する様子もある。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 新規上場(IPO)銘柄