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2018年05月17日

大日本住友製薬はiPS細胞による再生医療が注目され3日続伸

■網膜の再生で今年中に臨床試験(治験)を始める計画と伝えられる

 大日本住友製薬<4506>(東1)は17日、3日続伸となり、取引開始後に11%高の1966円(60円高)をつけて出直りを強めている。iPS細胞による再生医療が実現に向けて進展する中で、網膜の再生医療でヘリオス<4593>(東マ)と「今年中に臨床試験(治験)を始める計画」(日本経済新聞5月17日付朝刊より)などと伝えられ、同社に注目し直す動きが強いようだ。

 ここ数日、「iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞をシート状にして重い心臓病の患者の心臓に直接貼りつける手術」(NHKニュースWEB5月16日18時26分配信より)の初めての実施に向けた動きが注目されている中で、「大日本住友製薬は今年3月に大阪府吹田市に再生医療製品の製造工場も完成した。iPS細胞から網膜や神経の細胞を製造する」(日本経済新聞5月17日付朝刊より)と伝えられ、材料視する様子がある。(HC)
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