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2018年05月17日

【銘柄フラッシュ】ALBERTなど急伸しJMACSとアスカネットは空中ディスプレイで高い

 17日は、東証1部の値上がり率1位にユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)の14.6%高が入り、11日の決算発表に続き16日に中期計画を発表し、2012年3月期の連結営業利益50億円(18年3月期の実績は25.4億円)などとしたことが好感されて急反発。

 2位はオカダアイヨン<6294>(東1)の12.8%高となり、16日に日本証券アナリスト協会で会社説明会を実施したと伝えられておりアナリストの評価が上がった模様。

 3位はレノバ<9519>(東1)の12.6%高となり、経済産業省が16日にまとめた新たなエネルギー基本計画で再生可能エネルギーを将来の主力電源化するとされたため関連株として注目されたようで急出直り。

 JMACS(Jマックス)<5817>(東2)は16日付で空中にティスプレイが浮かひ上がる「非接触サイネージシステム」を発表したことが材料視されてストップ高の19.8%高。同じく空中結像空中結像プレートを実用化しているアスカネット<2438>(東マ)はフランスの国会議員で欧州評議会の副議長オリヴィエ・ベシュット氏が15日、同社を訪問し、6月1日よりフランス・アルザス地方に営業拠点を設置する調印式を行ったと16日付で発表し5.2%高。

 ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は本日もトヨタ自動車<7203>(東1)との資本業務提携が注目されて2日連続ストップ高の21.6%高。コンヴァノ<6574>(東マ)は連続2ケタ増益の見通しなどが注目されて15.5%高と出直りを拡大。

 Shinwa Wise Holdings(シンワ・ワイズ・ホールディングス)<2437>(JQS)は再生可能エネルギー事業も手掛け、経済産業省が16日にまとめた新たなエネルギー基本計画で再生可能エネルギーを将来の主力電源化するとされたため関連株として注目されて19.9%高。ヒロセ通商<7185>(JQS)は15日に発表した3月決算の大幅増益などが注目されて連日大幅高の10.4%高となった。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース