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2018年05月30日

SKIYAKIはほぼ底値圏、19年1月期大幅増収増益予想

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、音楽アーティストのファンクラブを運営している。19年1月期大幅増収増益予想である。株価は上場来安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。

■音楽アーティストのファンクラブを運営

 音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。

 18年1月末現在の「SKIYAKI EXTRA」総登録会員数は17年1月末比53.3万人増加の152.0万人(有料会員が13.4万人増加の61.0万人、無料会員が39.9万人増加の90.9万人)である。

 5月9日にはコンサート・イベント制作のMSエンタテインメント・プランニングを子会社化すると発表した。

■19年1月期大幅増収増益予想

 19年1月期の連結業績は売上高が18年1月期比23.6%増の30億75百万円、営業利益が23.7%増の3億円、経常利益が42.1%増の3億07百万円、純利益が13.4%増の2億06百万円としている。取り扱いアーティスト数および有料会員数とも増加して大幅増収増益予想である。配当予想は未定としている。

■株価はほぼ底値圏

 株価は3月の戻り高値圏7000円近辺から反落して水準を切り下げている。5月29日には上場来安値4875円まで下押した。ただしほぼ底値圏だろう。5月29日の終値は4895円、今期予想連結PERは約51倍、時価総額は約102億円である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース