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2018年06月11日

【株式市場】様子見姿勢は強い様子だが日経平均は一時89円高まで上げて堅調

◆日経平均は2万2762円94銭(68円44銭高)、TOPIXは1785.80ポイント(4.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで5億7565万株

チャート4 11日(月)前場の東京株式市場は、トランプ・金正恩会談、米国の金融政策決定会合(FOMC.:連邦公開市場委員会)などを控え、様子見姿勢は強い様子だったが、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが強く、日経平均は10時過ぎに89円24銭高(2万2783円74銭)まで上げた。前引けも68円44銭高。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。マザーズ指数は軟調。

 第3四半期決算が好調だったシルバーライフ<9262>(東マ)が活況高となり、ハイパー<3054>(JQS)は6月末の株式分割(1対2)が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で5億7565万株。売買代金は少なく9214億円。1部上場2088銘柄のうち、値上がり銘柄数は1120銘柄、値下がり銘柄数は847銘柄となった。(HC)

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