IRセミナー
6/26(火)=ベステラ、シルバーライフ、PALTEK

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年06月13日

曙ブレーキがストップ高、「40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発」

■最大3割軽量化でき偏摩耗を5分の1に抑えると伝えられる

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は13日の前場、ストップ高の309(80円高)となり、取引時間中としては3月1日以来、3ヵ月ぶりの300円台復帰となった。「40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発した」(日本経済新聞6月13日付朝刊)と伝えられ、材料視された。

 報道によると、ディスクブレーキの構造を一新し、最大3割軽量化でき、ブレーキパッドの片方だけがすり減る偏摩耗を5分の1に抑えるなどでブレーキの利きが安定するという。一方、同社では、今回の報道とは別に摩擦材を使わない流体ブレーキ「MR流体ブレーキ」の実用化にも取り組んでおり、5月下旬の段階では、2020年頃には製品として実用化したい計画だとしていた。(HC)

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース